目の下のたるみ取りの美容整形についてです。
目の下のたるみは、過剰脂肪が原因ですので、美容整形では過剰を取り除く手術を行います。
目の下のたるみを取り除く、美容整形手術を大別すると、「表の皮膚側から」と「下まぶたの裏の粘膜から」脂肪を除去する方法があります。
いずれにせよ、下瞼は比較的皮膚が薄いため傷の治りはきれいになります。
どちらかといえば、傷が目立ちにくいということで、下まぶたの裏の結膜側から高周波レーザーメスで脂肪切除する方法する方が増えているようです。高周波レーザーを使って、目を傷つけるといった危険性はほとんどありません
レーザー手術では、内側からレーザーで切った部分と思われる紫の線のアザがでてくることがありますが、1週間ほどで腫れはなくなり、2週間たつと、アザはきれいになくなります。2〜3週間でノーメイクでも手術があったことなどがわからないくらいになります。
皮膚側から切開する方法だとダウンタイム(手術から回復するまでの期間)はもう少し長くなります。
美容整形手術には、実際にカウンセリングだけを受けに何件か行くことをお勧めします。ポイントは実際に手術を担当する先生にカウンセリングをしてもらうことです。
問題点も話してくれ、手術後のケアも充実している信頼ができる先生の美容整形外科にしましょう。納得できないことがあるときは、無理に手術をしないようにしましょう。費用は30万円前後はかかるようです。


