まぶた
まぶたはとても薄い皮膚で出来ており、紫外線や乾燥などの外的刺激を受けやすいデリケートな部分なのです。そして、まぶたは脂肪が多くついている部位ですので、皮膚のハリがなくなると脂肪を支えきれなくなって、下向きにたれてきます。これがまぶたのたるみです。
加齢や紫外線によるコラーゲンの減少に加えて、不規則な食生活、疲労によるストレス、睡眠不足、乾燥などの影響も大きく関係しています。まぶたは皮脂腺も少ないために他の部分に比べて乾燥しやすいのです。
また、メイクを落としきれないで残してしまったり、メイクを落とすために必要以上にこすってしまうことによる刺激や乾燥が、まぶたのたるみの原因となってしまうこともあるので肌に優しくすることが必要です。
まぶたのたるみ対策として、紫外線対策をすることはもちろんですが、まぶたの筋肉を鍛える運動をすることも有効です。まぶたを閉じたままで眉だけゆっくり引き上げ、そのまま5秒間保ちます。そしてゆっくりと元に戻すことを3セット行いましょう。
他にも瞼の運動として、顔の前に両人差し指をたてて、そのまま指先を左に倒します。 指先を目でおってみて、左の目でウィンクします。次に指先を右に倒し、右目でウィンクします。これを左右10回行いましょう。
また、目の上のまぶたのたるみには、保湿を十分に行い乾燥を防ぐことが重要です。たっぷりと化粧水や美容液を浸したコットンで、目元をパックをしましょう。この時、コットンでまぶたを強くこすったりしないように注意してスキンケアをしましょう。


