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あご(顎)たるみ


あご(顎)

鏡を見るとあご(顎)の下のお肉がたぷたぷしてきているということはありませんか。あごの下のお肉は食べすぎで太った場合も生じますが、肌のたるみによっても生じます。あごは脂肪がつきやすい場所なのです。

あごのたるみが始まっていたら、恐らく顔の肌全体のたるみが始まっています。写真を撮った時、自分の顔の輪郭がぼやけて写っていたら要注意です。

肌のたるむ原因は、なんといってもコラーゲンの低下です。コラーゲンは加齢や紫外線・ストレスによる破壊により減少します。紫外線対策は、特に気をつけたいものです。普段の食事にも豚足、赤身の肉、牛筋、鶏肉の皮などコラーゲンを多量に含む動物性たんぱく質を意識して摂り入れましょう。

また、肌のたるむ原因には、筋肉の衰えがあります。現代人は喜怒哀楽に乏しく無表情になりがち。日頃から表情豊かに過ごして筋肉を動かしましょう。

あごのたるみを防止するには咬筋という表情筋を鍛えましょう。咬筋の鍛え方としては堅いものをよく咬んで食べたり、ガムなどを長い時間咬んだりしましょう。咬筋を鍛えてあごのたるみを防止し、引き締まった顔を手に入れましょう。

さらに毎日のマッサージも大事です。血行やリンパの循環が低下して余分な水分や脂肪を排出できなくなることで皮下組織の脂肪細胞が増加していることもあるのです。マッサージで皮膚に軽い刺激を与えて血行を良くしてアゴのたるみを取りましょう。

マッサージの方法を1つご紹介します。両手の人差し指をあごの下において、顎の下の脂肪を指と指の間に挟み込みます。そして、挟み込んだ脂肪を上へ押し上げる感じでモミモミします。あごのたるみ解消に働きます。